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打撃理論

ホームランを打つためには?スポーツ科学で迫る打撃の極意



目次
第11回 Geeksウェビナーを開催しました
P打撃の指導言語と実際
Pジュニア期の選手の正しい指導法
Pホームランを打つための「極意」

第11回 Geeksウェビナーを開催しました

5月21日に開催された第11回Geeksウェビナー。今回は、新潟医療福祉大学・森下義隆氏、関西大学・堀内元氏、国立スポーツ科学センター・中島大貴氏の打撃動作解析の新進気鋭の研究者3名を招き、「最新のスポーツ科学で迫る打撃の極意〜ホームランを打つための真実〜」と題して、お話を伺った。
ネクストベース主任研究員・神事とネクストベースアナリスト・森本がパネリストを務め、セッションテーマについて議論し、受講者の方々の疑問にもお答えした。最後には、4名のホームランを打つための「極意」をご紹介する。

森下 義隆(もりした よしたか)

博士(スポーツ科学)。新潟医療福祉大学健康スポーツ学科講師。元国立スポーツ科学センター研究員。同センターにて女子ソフトボール日本代表チームの科学サポートを担当。「打撃のパフォーマンス向上のためのバイオメカニクス的分析」が主な研究テーマ。アマチュアからプロ野球選手まで多くの打者の動作解析を行っている。
参考:スイング速度を高めるためのエクササイズとは?

堀内 元(ほりうち げん)

関西大学人間健康学部 特任体育講師。中京大学大学院体育学研究科にて博士(体育学)を取得。専門分野はバイオメカニクスであり、野球のバッティングにおけるスイングスピードの増大に関わる動作や力学的特性などの解明を目指している。最近では、バットスイングによる身体(特に体幹関節周辺の筋群)への負担の定量化、バットとボールのインパクトについての精緻な分析にも取り組んでいる。
参考:ネクストバッターズサークルで重いバットをスイングするとどうなる?

中島 大貴(なかしま ひろたか)

国立スポーツ科学センター スポーツ研究部 契約研究員。中京大学大学院体育学研究科で博士(体育学)を取得。スポーツバイオメカニクスが専門であり、左右広角に長打を放つ打撃技術の解明が主な研究テーマ。
参考:流し打ち方向にホームランを放つためのバットスイング

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Baseball Geeks編集部