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ウェビナーの紹介

   
  • 講義名:最新のスポーツ科学で迫る打撃の極意 ホームランを打つための真実
  • 日程:5月21日(金) 時間:19:30 ~ 21:00
  • パネリスト:森下 義隆 、堀内 元 、中島 大貴
  • 参加費:プレミアム会員無料/一般参加2,000円
  • 詳細:「バットを内側から出す」、「ボールを押し込む」、「逆方向に引っ張る」というような、打撃に関する指導言語はたくさんあります。近年、動作分析を用いた研究が進み、これら感覚的な言語の本当の意味がわかってきました。 今回のウェビナーでは打撃動作解析の新進気鋭の研究者3名(森下、堀内、中島 ※敬称略)をパネリストにお招きし、「ホームラン」をテーマに最新のスポーツ科学で明らかになった「打撃の極意」について語り尽くしていただきます。
  • 森下 義隆 Morishita Yoshitaka
  • 紹介:博士(スポーツ科学)。新潟医療福祉大学健康スポーツ学科講師。元国立スポーツ科学センター研究員。同センターにて女子ソフトボール日本代表チームの科学サポートを担当。「打撃のパフォーマンス向上のためのバイオメカニクス的分析」が主な研究テーマ。アマチュアからプロ野球選手まで多くの打者の動作解析を行っている。
  • 堀内 元 Horiuchi Gen
  • 紹介:関西大学人間健康学部・特任体育講師。中京大学大学院体育学研究科で博士(体育学)を取得。専門分野はスポーツバイオメカニクスで、野球のバッティングにおけるスイングスピードの増大に関わる動作や力学的特性などの解明が主な研究テーマである。最近では、バットスイングの身体(特に体幹関節周辺の筋群)への負担の定量化、バットとボールのインパクトについての精緻な分析にも取り組んでいる。
  • 中島 大貴 Nakashima Hirotaka
  • 紹介:国立スポーツ科学センター スポーツ研究部 契約研究員。中京大学大学院体育学研究科で博士(体育学)を取得。スポーツバイオメカニクスが専門であり、左右広角に長打を放つ打撃技術の解明が主な研究テーマ。
  • 神事 努 Jinji Tsutomu
  • 紹介:博士(体育学)。国学院大学人間開発学部健康体育学科准教授。元国立スポーツ科学センター研究員。ボールの回転軸の方向や回転速度が空気力に与える影響について明らかにした論文で、 日本バイオメカニクス学会優秀論文賞を受賞。北京オリンピックでは、女子ソフトボール日本代表のサポートを担当し金メダルに貢献。 2016年まで東北楽天ゴールデンイーグルスの戦略室R&Dグループに所属し、チームの強化を推進。
  • 森本 崚太 Morimoto Ryota
  • 紹介:トラッキングデータをはじめとした野球データの解析を担当。 プロ野球球団へのデータ解析サポートやプロ・アマ問わず多数の投手の球質測定やピッチデザインを行う。 Baseball Geeksでは記事執筆も担当。

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